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  <title>ジョガーＦの世界</title>
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  <description>このブログは２０１０年４月から、小説を読んだ後の記録用に使うことにした。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Jun 2011 02:24:25 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>更新</title>
    <description>
    <![CDATA[当分、使うことが無くなりそうだが、数ヶ月に一度は何か書いて、<br />
いつの間にかこのブログが無くなるようなことがないようにしよう♪]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
    <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 02:24:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>柔らかな頬　(上）　(下）</title>
    <description>
    <![CDATA[桐野夏生　　　　　平成１１年　「柔らかな頬」で直木賞<br />
<br />
この２週間の通勤時で読んだ文庫本。<br />
<br />
本来なら、という言い方はある意味不謹慎かもしれないが、まず<br />
読むことはないような小説。<br />
爺さん化現象なのか、人生観が変わったのか、いやいや、そんな大層<br />
なモンではないが、何故か、たまには読むことはないような小説を選んで<br />
読んでみようという心境になり、これから逐次、近所のブックオフで｢敵」を<br />
「捕捉」することにした。　　　表現が適切ではないな・・・・(苦笑）<br />
<br />
TSUTAYAでDVDを選択する時、どうせならアカデミー賞の何かに<br />
関わってる作品なら必ず面白いという感覚がある。<br />
<br />
それなら、小説も何か「賞」を取ったものなら同じであろう。<br />
ふと、そんなコトを考え、ちょっぴり、名前くらいしか知らない作家で<br />
「直木賞受賞」とかあったので、その程度の動機でとりあえず選択した<br />
のがこの小説。<br />
<br />
内容は具体的には書くまい。<br />
<br />
前回の「沈まぬ太陽」のようには没頭できなかったので、集中力が<br />
かなり散漫だった。結果として途中まで内容の理解が乏しかった。<br />
<br />
が、流石に「賞を取る作品」であろう。好む好まないに関わらず、<br />
２冊目の後半からはなんとなく作品を読んでいった蓄積効果なのか<br />
心に響くような感覚が生まれてきた。<br />
<br />
ふと思う。<br />
<br />
読書家の人は結果的に速読家、いや、そこまでいかないにしても<br />
読書のスピードは速いことであろう。<br />
<br />
だが、こういう作品を速読で読んでは内容の把握に誤解が生じる<br />
ことなどないのだろうか。<br />
<br />
犯人は「I」じゃなかったのか・・・・・・<br />
あれ、ここで「Ｗ」が犯人になってる・・・・・・<br />
そうか、「I」の時の描写は「U]の白昼夢だったのか。<br />
　　　　　　(読み直して理解できた）<br />
失踪した嬢が、捨てた故郷にいたのは主人公の夢のシーンだったのか。<br />
<br />
状況の描き方によるが、さささっと散漫な気分で読み飛ばすように<br />
読んでいたら、内容を正しく理解できないストーリーの展開というか<br />
描写みたいなものは多々あると思う。<br />
<br />
まして、本当の速読でこういう小説をきちんと理解できるんだろうか。<br />
<br />
小説を読み慣れている人なら、常に集中力も高く、速度のレベルも<br />
高く、そんな次元の低いアホなことはないのかな、と、ちょっとツマラン<br />
ことも考えてしまった。<br />
<br />
小説の読み方と速読の在り方の関わりが妙に気になった作品でも<br />
あった。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9F%94%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AA%E9%A0%AC%E3%80%80-%E4%B8%8A%EF%BC%89%E3%80%80-%E4%B8%8B%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:14:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>沈まぬ太陽「第５巻」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<font size="4">１週１巻ペースと決めていたので、「第５巻」をアップするのは<br />
来週の週末の予定だったのだが、昨日の「第４巻」に続いて早々<br />
にアップしよう。</font></p>
<p><font size="4">というか、読みだして面白いと、朝夕の通勤時間だけでは物足り<br />
なくなって、暇を見つけて先に進みたくなる。<br />
結局、「第５巻」は木曜から今夜の日付変更線直前までの３日間<br />
で読んでしまった。</font></p>
<p><font size="4">４巻、５巻は正に、国民航空、実のところ日本航空という企業に対<br />
する大いなる疑問、憤懣というものが読むほどに加速されるもの<br />
になっていく。　誰しもそうだろう。</font></p>
<p><font size="4"><br />
だが・・・・・・・・</font></p>
<p><font size="4"><br />
とあるSNSでもこのシリーズを書いていたら、<br />
　　　　　<br />
&nbsp;恩地　元　(小説の主人公）　＝　　小倉寛太郎　(実在のモデル）</font></p>
<p><font size="4">という人物であることを知った。</font></p>
<p><font size="4">で、「小倉寛太郎」を検索してみた。<br />
wikipeで興味深いサイトを見つけた。</font></p>
<p><font size="4">小説の内容に嵌り、感動し、涙するのもそれはそれでいいとして、<br />
しかし、今しばらく客観的に内容を振り返る冷静さも必要だなと<br />
思った。</font></p>
<p><font size="4">この小説とは関係ないが、「Ｂ層情報操作」という言葉がある。<br />
自分はそういうものには引っかからないぞ・・・と、言い聞かせて<br />
いるものの、いやいや、必ずしもそうとはいえないな。単純だよ<br />
自分も。</font></p>
<p><font size="4">なんか変な感想になった。</font></p>
<p><font size="4">それは、次に書こう。 </font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4">wikipe出てきた「小倉寛太郎」を読んでいたら、下記のサイトが<br />
目に付いた。</font></p>
<p><font size="4">あまりにも長い内容で、全部読むと結構、時間がかかるのだが、<br />
少し抜粋してみた。</font></p>
<p><font size="4">**************************************************</font></p>
<p><font size="4">小説「沈まぬ太陽」余話（Ⅲ）</font></p>
<p><a href="http://www.rondan.co.jp/html/ara/yowa3/index.html"><font size="4">http://www.rondan.co.jp/html/ara/yowa3/index.html</font></a></p>
<p><font size="4">この小説には筋書きを面白くするため、あまりにも事実とはかけ<br />
離れた&ldquo;再構築&rdquo;がなされており、ペンの暴力の典型と言っても<br />
過言ではない。　以下、どこの部分が事実を曲げているかを検証<br />
したい</font></p>
<p><font size="4"><br />
主人公やそれを支える人物たちは実際以上に高く評価され、これ<br />
に対立する人物たちは生涯挽回する余地のない汚名を着せられ<br />
てしまう。<br />
　それを容認したら、「ストーリーが面白ければ、企業や関係者の<br />
名誉は毀損されてもいい」という風潮が醸成されかねない。<br />
そうなれば、文学の危機である。</font></p>
<p><font size="4"><br />
著者は「新しい技法の評価は第三者に委ねたい」と言い切っている。<br />
　となればこの手法に論争が湧き起こるべきではないか。　記者<br />
には「不毛地帯」「白い巨塔」「大地の子」などで名声を確立した著者<br />
の晩年を汚すことは間違いないとの確信がある。　この小説を<br />
読んで感動した人には気の毒ではあるが、著者が主人公、小倉氏<br />
や伊藤淳二氏を美化するためにいわれなき中傷を浴びせられ、<br />
犠牲になった登場人物と企業の名誉を回復する方がより重要だと<br />
記者は考える。</font></p>
<p><font size="4"><br />
要は三人に共通するのは現実把握の能力の欠如であり、自分達<br />
の描く描線の鮮やかさに酔いしれている事である。　伊藤氏の日航<br />
が置かれた政治状況や社会状況、それに社内の人心掌握と理解<br />
の欠如。　小倉氏の見通しのなさとごまかしの人生、山崎氏の<br />
確信犯とも言える事実を捻じ曲げた創作、劇画とも言えるストリー<br />
展開など鮮やかな共通項がある。　しかし、それに酔わされた周囲<br />
の人たちや読者こそが人生や人生観を誤り、大変な迷惑を被って<br />
いることを三人は肝に銘ずべきだ。 </font></p>
<p><font size="4">******************************************************</font></p>
<p><font size="4">この内容も少し感情的になっている部分を感じなくもないのだが、<br />
全文を読むと、　恩地　元　＝　　小倉寛太郎　とはかなり異なる<br />
人間性があるようでもある。</font></p>
<p><font size="4">いいたいことは書ききれないし、平和な・・・・・・にはふさわしくない<br />
テーマなのでこれくらいにしておくが、この数週間、嵌った小説だっ<br />
たが、このサイトを見ただけで、随分、印象も変わってしまった。</font></p>
<p><font size="4">確かに、小説と現実が完全に一致することなどあり得ないであろう。</font></p>
<p><font size="4">ちょっと甘かったかなとも思った。 </font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%8C%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%B7%BB%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 10:16:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>沈まぬ太陽「第４巻」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<font size="4">朝夕の通勤時間での新聞をやめて文庫本を読もうと決めて早、４週間。</font></p>
<p><font size="4">お世辞にも読書家とは言えない、まして文庫本で小説などとはめっ<br />
たに読まない男なのだが、まあ、言わなきゃいいのにこんなの自慢<br />
にならないが、それはさておき、早、４巻を読み終え、面白いので、<br />
プラスアルファの時間が増えて１週１巻のペースが上がった。</font></p>
<p><font size="4">明日には「第５巻」も読み終えるだろう。その時もアップしよう。<br />
(１冊、約５００ページの文庫本を苦も無く読むようになったjyogarも<br />
何とかagorianらしくなったカモ・・・・・苦笑）</font></p>
<font size="4">
<p><br />
さて、１，２巻は組合問題だの（jogarは労働組合など存在しない<br />
組織できたので、いまいち実感がわかない）中近東、アフリカでの<br />
生活ということで全く、別世界の人物の話だった。ある程度、例の<br />
会社をモデルにしているとはいえ、いかにも小説を読んでいる気分<br />
だった。<br />
ついつい、自分や自分の家族と比べたら、世界がレベルが違い過ぎ<br />
るなぁ～、と。</p>
<p>ところが、第３巻を読むと、これは、「御巣鷹山」での事故の報道等<br />
や当時の出来事が見事なくらいに蘇った。<br />
これはもう、小説などというものではなく、前回も書いたが、まさに<br />
「事実の記録」という印象を強く受けた。<br />
１，２巻とは全く違う小説を読んでいる気分にもなった。</p>
<p>そして「第４巻」。　果たしてこれも「事実の記録」という感覚でいい<br />
のだろうか。「第３巻」のようにまるで(一部は）ドキュメンタリーとい<br />
っていい程ではないにしても、やはり、基本の部分はそうなのだろう。</p>
<p>利根川総理(中曽根）　　道塚運輸相(三塚）、<br />
国見会長（カネボウ：伊藤氏）、田沼元総理（田中角栄）<br />
永田元総理(福田元首相）、竹丸(金丸）、・・・・・・・</p>
<p>これらは容易に推察できる。</p>
<p>一番、呆れるのは、事故後に国民航空の新たな社長、、副社長、<br />
そして、子会社で好き放題やってる某社長やとにかく、彼らに関<br />
わる諸々の人物。</p>
<p>これらは、ほぼ実在の人物なのだろうか。</p>
<p>あの事故の後に社長、副社長になった人物、また彼らに限らず、<br />
日航関係者は果たしてこの小説をどのような気持ちで読むのだろう。</p>
<p>「沈まぬ太陽」の映画化では日航関係者から反対云々の話も聞いた<br />
が、そういうレベルの問題ではないように思った。</p>
<p>彼らや彼らの関係者は恥ずかしくて生きていけないのでは？。<br />
あるいは、名誉棄損・・・とか、そういう話は聞いたことはないが。<br />
しかし、大半が作り話ということはないであろう。</p>
<p>「第５巻」を読み終えるまで、あと１５０ページ。今日明日でノンビリ<br />
イロイロやりながら、明日には「第５巻」の感想を書いて、今回の<br />
シリーズは　The end としよう。</p>
<p>それにしても、山崎豊子も天才のひとりなんだろうなぁ～。 <br />
&nbsp;</p>
</font>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%8C%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%B7%BB%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 10:08:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>沈まぬ太陽　「第３巻」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>あるsnsから転載<br />
<br />
********************************************************<br />
１週１巻を順調にクリアー。　</p>
<p>本来、１冊５００ページもあるような文庫本は敬遠する必ずしも<br />
読書家とは言い難いjyogarではあるが、なかなかどうして・・・・<br />
　　　（な、コト、ちっとも自慢にならんけど・・・・・）</p>
<p>今週は第３巻を予定より早く読み終えた。「御巣鷹山篇」。<br />
１，２巻とは違う小説を読んでる気がしなくもなかった。<br />
特に前半は。</p>
<p>内容が内容だけに、いつものjyogarの日記のように軽いノリで感想<br />
を書く訳にもいくまいか。</p>
<p>実のところ、小説というよりこれはほとんど「事実の記録」なのであろう。</p>
<p>帯にある山崎豊子の言葉<br />
「歳月と共に、世間の関心が薄らいでも、遺族の悲しみに時効はない<br />
　というのが厳粛な事実である。・・・・・・・・・・（中略）・・・・・・・・・・<br />
　この事実を書き遺すことによって、亡き五百二十名の声なき声、<br />
　無念の思いに報いたい」<br />
まさにこの想いが凝縮された小説だと思った。</p>
<p>そんな中、生存者４名が敢えて本名で記されているのは問題に<br />
ならずに済んでるのだろうか。当然、そうなんだろう。当人達の<br />
了解を得られているのだろうなと思うのだが、どんなんだろう。<br />
川上慶子、落合由美、吉崎母子（母と娘）。</p>
<p><br />
１９８５年８月。<br />
丁度、お盆前の帰省ラッシュが始まろうとする時期でもあったような。<br />
自分は結婚した翌年で２号クンがまだ１歳にもならない頃だ。</p>
<p>当時、地方の某地勤務で隔週で東京に出張していたように記憶して<br />
いるが、あの時は、もし金曜日に残業をせずに遊んで、翌日仕事をして<br />
いたら、帰りの飛行機の都合次第ではこの便に乗っている可能性も<br />
なくはなかったかも・・・・ゼロではないな・・・・いきなり母子家庭かよ・・・<br />
とか、考えたものだ。</p>
<p>あまり下手なことを言ってはいけないが・・・・・</p>
<p>恩地や行天も当然、登場する第３巻だったが、事故の実態や遠因、<br />
そしてなによりも遺された多くの遺族の気持ちを深く深く考えさせら<br />
れる作品だった。</p>
<p>突然、人生に終止符を打たされた五百二十名の犠牲者の方々が<br />
今も安らかに眠られますように。</p>
<p>合掌。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%80%E3%80%8C%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%B7%BB%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 01:39:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>沈まぬ太陽　「第２巻」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>あるsns転載<br />
<br />
***********************************************************************<br />
早々に今日の３本目をクリアーしておこう。</p>
<p>朝の通勤時に駅で朝刊を買うのは止めて、文庫本を読むことにした。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　(遅いってか・・・・まあ、いいじゃん・・・・笑）</p>
<p>通勤での電車の中の時間がそれ程長くないjyogarにとって、<br />
「沈まぬ太陽」の１冊５００ページ近いボリュームを、１週間でクリアー<br />
するのはちょっとどうかなと思ったが、内容が面白くなると、プラスアフファ<br />
の時間を確保してなんとかなりそうだ。</p>
<p>今週は出足で時間が取れなかったのだが、本日で何とか２巻目終了。</p>
<p><br />
ネタバレしちゃいかんからちょびっとにするとして・・・・・</p>
<p>しかし、カ○○、テ○○○、ナ○○○、と中近東、アフリカを約１０年<br />
に渡ってたらい回しにされたら、自分ならまずモタないだろうな。</p>
<p>というか、その前に辞令そのものを受け入れる精神力があるかどうか。<br />
という前に、そもそもそういう会社に受かってないって・・・・<br />
それを言っちゃ～～ツマンナイが・・・・<br />
いやいや、就職活動ではちょっぴり「商社」も考えたんだけど・・・<br />
まあ、そんなことは置いといて・・・・・</p>
<p><br />
不毛地帯の主人公が瀬島龍三というのはよく知られたことだとは思うが<br />
この小説の主人公「恩地」にもモデルがいるのだろうか。きっといるのだ<br />
ろうな。</p>
<p>本当のことは全く分からないが、国民航空のモデルになってる例の会社<br />
は、労働組合がいくつかあるらしいから、現実はもっとややこしいのかも。<br />
稲盛さんもかなり苦労しているようで、彼をもってしても再建が難しい<br />
なら、ホント潰すしかないのかも。</p>
<p>でもなぁ～、ココにもたまに乗ってんだから、しっかりしてもらわなきゃ、<br />
オレや家族や知り合いが乗ってる時、落ちるなよ・・・って、人間、<br />
勝手なものだ。</p>
<p>第３巻は「御巣鷹山編」だから、これも大変な内容なんだろう。</p>
<p>それと、恩地の妻のりつ子。<br />
いま時、こういうしっかりものの奥さんが実在するか否か、大いに疑問<br />
だが、この小説の時代にはまだいたのかな。いやいや、そういうレベル<br />
の企業に勤めるビジネスマンの奥さんなら、海外の僻地でも子供を<br />
連れて積極的に一緒に住もうとするのかな・・・・・</p>
<p>日本国内でも面倒だから、家族を檻の中に閉じ込めてるjyogarとは<br />
えらい力量の差だよ全く。<br />
亭主元気で留守がいい、で、月数回会うのが新鮮なんで未だに新婚<br />
さんです、なんてホザイテルjyogarとは比較にならんよ。　(汗）<br />
次元が違う、違い過ぎる。</p>
<p>しかし、総て小説の世界なんだから、前回に続いて何も自分と比較<br />
する必要などどこにもないのだが、いくらかそういう気分にはなる。</p>
<p>映画では渡辺謙が恩地を演じているようだが、それを先に知ってしま<br />
ったので、小説を読みながら、渡辺謙の苦悩した顔が浮かぶ。</p>
<p>基本的にjyogarは右脳型だろうか。<br />
小説を読みまくって左脳が強化されるのもいいのかどうか、そもそも<br />
強化されるかどうか分からないが、両方を同じように刺激していきたい<br />
ものだ。</p>
<p>なんだかんだで、すぐ長くなるな。</p>
<p>３，４，５巻の関連日記も連続して週末に書けますように！！　(笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%80%E3%80%8C%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%B7%BB%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 01:37:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>沈まぬ太陽　(第一巻）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div id="DOM_fh_diary_body" class="lh_120 nobreak">あるsnsから転載<br />
<br />
沈まぬ太陽　　　山崎豊子<br />
<br />
******************************************************************<br />
<br />
<br />
内容を詳細に書いちゃいけないので感想など書けないかな、と<br />
思いつつ、休日の夕方、夕食前に缶ビール飲んで、少々軽く、って<br />
いつも軽いが・・・ま、とにかく、軽くなってきたので、書いてみよう。<br />
<br />
ちなみに、jyogarはいつもは飲まない男で、アルコールはないなら<br />
ないで済む男なのであります。　　念の為　(笑）<br />
<br />
<br />
労組の委員長を務める主人公「恩地」の悪戦苦闘。<br />
海外勤務が会社からの嫌がらせのように長引き、今やア○リカ勤務。<br />
最初の海外赴任地、カ○チでの理不尽な体験の数々。<br />
<br />
内容、書いちゃいけないか・・・・ま、これくらいはいいだろう。<br />
<br />
なんとなく、２巻目以降の内容が予想できそうな感覚は掴んだ。<br />
<br />
この小説の主人公にもきっとモデルがいるんだろうが、自分と照らし<br />
合わせると、あまりにも「違い過ぎる」というのが実感だ。<br />
<br />
もちろん、何も自分と比する必要など全くないが、あくまでも妄想の<br />
域を出ないとして、もし自分が日○航空とか、あるいは海外勤務が当<br />
たり前の商社などに入社したとして、その後、家族でカラチ勤務なんて<br />
耐えられるのだろうか。<br />
<br />
想像もできないな。<br />
しかし、それ以前に恩地と自分では役者が違うな。<br />
<br />
それと、明らかに日○航空をモデルにしているこの小説。<br />
日○航空が国策会社と揶揄される訳がよく分かる。<br />
また、本社と現場の待遇格差にもなるほどなと納得させられた。<br />
潰れるべくして潰れたのか。<br />
銀行預金より株主優待券の方が得、と浅はかだったよ全く。<br />
結果論だけど。　(涙）<br />
<br />
<br />
かっては仲間であった恩地と行天の相克とでもいうのか、今後の<br />
展開が見ものだ。映画で三浦友和がヤナ男をどう演じるのか楽しみ<br />
にしておこう。<br />
<br />
朝夕に駅で新聞を買うのは止めた。<br />
夕刊はとっくに止めたが、朝刊も止めよう。<br />
情報収集は出社後、ネットからで充分いける。専用サイトを整理して<br />
おこう。<br />
<br />
これからは通勤時の電車の中は、文庫本で小説を読むのを基本に<br />
しよう。<br />
<br />
そんなこと、何十年も前からやってるagoriaｎは、山ほどいるだろうが、<br />
jyogarはこれからがスタートだ。<br />
<br />
文豪lLAGOONさんを追っかけようかな・・・・　おいおい　(爆）<br />
<br />
なにはともあれ、「沈まぬ太陽」、読み出したら一気に読みたくもなる。<br />
２巻目も持って帰るべきだった。　鞄に入れるの忘れてた・・・（ドジ）</div>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%80-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%B7%BB%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 13:32:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小説用のブログ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="4"><strong>よし決めた。<br />
<br />
このブログは小説を読んだ時の記録に残すブログにしよう。<br />
<br />
内容には拘らない。<br />
<br />
記録を残すのが目的だ。<br />
<br />
これまで記録用のブログは、livedoorで映画。msnでジョギングの練習記録。この２つかな。<br />
<br />
今回、これに小説が加わることになった。<br />
コメントはつかない設定にする。<br />
<br />
本来、小説などめっにたに読まないのだが、朝夕の通勤時の新聞を止めて文庫本を読むことにした。<br />
<br />
これからその記録を残すことにする。<br />
<br />
分厚い文庫本でも１週間に１冊のつもりでいけば、通勤時＋アルファで何とかなる。<br />
<br />
これでいこう。</strong></font></p>
<font size="4"><strong><br />
</strong></font>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 13:02:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>２００９年１月　　　　名言集</title>
    <description>
    <![CDATA[希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。<br />
出典:ショーシャンクの空に<br />
<br />
<br />
<br />
希望は人を成功に導く信仰である。 希望がなければ何事も成就するものではない。<br />
ヘレン・ケラー<br />
<br />
<br />
完璧な文章などといったものは存在しない。 完璧な絶望が存在しないようにね。<br />
出典:風の歌を聴け<br />
<br />
<br />
<br />
人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。<br />
ボールドウィン<br />
<br />
<br />
現状維持では 後退するばかりである。<br />
ウォルト・ディズニー<br />
<br />
<br />
<br />
どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。<br />
マイケル ムーア<br />
<br />
<br />
青春の夢に忠実であれ。<br />
フリードリヒ・フォン・シラー<br />
<br />
<br />
人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか？<br />
出典:MASTER キートン<br />
<br />
<br />
<br />
男にほれられるような男でなければ、女にはほれられない。<br />
作者不詳<br />
<br />
<br />
君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。<br />
ポール・モラン<br />
<br />
<br />
女の最大の欠点は男のようになろうとすることにある。<br />
メストル<br />
<br />
<br />
男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、 女はその一生を賭ける。<br />
モーリアック<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%E5%B9%B4%EF%BC%91%E6%9C%88%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E5%90%8D%E8%A8%80%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 07:51:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>12月　　名言集</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フロスト</p>
<p><br />
われらの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、</p>
<p>倒れるごとに起きることにある</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　ゴールドスミス(詩人・劇作家・小説家)</p>
<p><br />
夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　魯迅</p>
<p><br />
多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ラ・ロシュフコー(箴言集)</p>
<p><br />
友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　出典:トルコの諺 [ことわざ]</p>
<p><br />
美女ははるか昔から、少し愚かでもよいという特権を持っている。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ハーン夫人</p>
<p><br />
運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ショーペンハウエル</p>
<p><br />
人間にとって、最大の幸福とは何か。それは、新しい発展に参加することだ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ガガーリン</p>
<p><br />
明日という別の日があるわ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 出典:風と共に去りぬ [映画の名言]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真実のない生というのはあり得ない。</p>
<p>真実とはたぶん、生そのもののことだろう。</p>
<p>　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カフカ <br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>http://jyogar.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/12%E6%9C%88%E3%80%80%E3%80%80%E5%90%8D%E8%A8%80%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 09:41:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jyogar.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>

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